Top >  hd復旧方法(個人) >  hdトラブル時でもあわてること無く事前準備を心がけましょう!

hdトラブル時でもあわてること無く事前準備を心がけましょう!

パソコンが電源を入れても動かなくなった場合まず何故動作しなくなったがどうか確認が必要です。

まず確認する上で重要なことは単純にパソコンの電源が入らなくなった場合、まずパソコンのコンセント周りを調べて電源がちゃんとつながっているか確認してください。ちゃんとつながっているようであれば次はHdが無事かどうかを確認します。

HDDには重要なデータが詰まっています。このデータ関連が無事であればあわてる必要はありません。別のパソコンを一台持ってくるだけでOKです。
hdが動作しなくなった場合は新しい物に交換するしかありません。しかしその場合、中のファイルはもはや引き上げるのは不可能です。

パソコンの電源周りが壊れて動作しなくなった場合や又はファイルの一部が破損してOS(windows)などが立ち上がらなくなった場合は別のパソコンにつなげれば必要なファイルを引き上げることは可能です。

一昔前のパソコンはいちいち筐体を開けて、そこからHDD接続用ケーブルにつなげたりと面倒ですし、接続の設定方法などが分かっている人でなければうまく動作し無かったりと結構面倒な面が多くありました。

でも今のパソコンは大半の機種にUSBコネクターが搭載されていますのでこのようなツールを一つ持っておくだけで問題なく回避できるのです。


【KEIAN】自作本舗 S-ATA・IDE→USB変換アダプタ ”沙汰” シリコンケース付(JH-ST235SA/+SL)


値段も¥5,000~¥8,000前後ですので、社内で一つ購入しておけばいざというとき、ファイルだけ取り出すことが可能です。但し、OSはWindowsの企画が同一のパソコンでないと、うまく認識しないときもあります。

出来れば使用しているWindowsは社内で統一しておいた方が良いです。その方が操作方法もとまどわないので他の人のパソコンを借りてすぐに仕事が出来るのでその方がよいですね。

統一する基準としてはWindowsXPが2007年夏の段階ではお薦めです。なぜなら新型のvistaはソフトウェアが出そろっていませんし、何よりインターネット上で動作するサーバー系のソフトが対応していない物がほとんどです。
WINDOWS2000あたりでも良いのですが、マイクロソフトも対応を打ち切ってから1年以上たちますし使用するのは辞めた方がよいと思います。

その場合無理に新品のパソコンを導入せず、中古やアウトレット品をねらって経費削減をするのも良い選択だと思います。

すべてが同一の機種でそろえておけばデータをそのままコピーするだけで、壊れたパソコンと同一状態で復帰します。

HDがクラッシュした場合に備えるのであればオフィス内のパソコンを改善をするのもお薦めの方法です。どのような状況においてもすぐに復旧できるようにしておきましょう!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yakuto.com/mt/mt-tb.cgi/313

         

hd復旧方法(個人)

関連エントリー

HDDバックアップの基本的な作成手順 hdトラブル時でもあわてること無く事前準備を心がけましょう! hdに対して最低限行っておいた方がよいこと