HDD消去サービス開始 - 【リリース・電気機器】MARSHAL、磁気記録メディアのデータ消去サービス開始
HDDだけで無く、今ありとあらゆるメディアの消去サービスに対応する会社が増えてきています。今月発表のこの会社でもHDDの消去と唄わず、あらゆる磁気記録メディアと言っています。
【リリース・電気機器】2007年7月10日磁気記録メディアの『データ消去』を実現する「MARSHALデータ消去サービス」開始のお知らせ
MARSHAL株式会社(代表取締役・三原修)は、ハードディスク(HDD)をはじめとする記憶メディアに書き込まれた情報を確実に消去する「データ消去サービス」を本日7月10日から開始します。
記録されたデータを磁気ごと消去する手法によって、復元の心配のないデータ消去を実現します。
データ消去料は1台につき4千円です。
個人情報保護が重視される中、使用済みパソコンによる情報漏えいが大きな問題となっています。
ネットワーク経由による情報漏えいには注意を怠らない企業でも、廃棄パソコンに格納された情報には目が行き届かないことが多く、これを専門に狙う犯罪も増えています。
このような情報漏えいを防止するために、さまざまな「データ消去サービス」が行われています。
データを消去するには、以下の3種類の方法があります。
(1)専用ソフトによってHDD全体を固定パターンなどで1回以上上書きして塗り潰すことによってデータを消す方法。
(2)専用装置によって電気的・磁気的にメディアを塗り潰す方法。
(3)HDDに対して物理的な破砕を行う方法。
この3種類の方法の中、最も安全確実なデータ消去方法が「専用装置によって電気的・磁気的にメディアを塗り潰す方法」とされています...
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(引用 yahooニュース)
すべて完全破壊する方がデータ流失の可能性が無くなるのでこれが一番良いと思われますが・・・・
会社によっていろいろな事情があるので一概にそれがよいとはいえないのですけど、パソコンの普及に伴ってこのような企業が増えていくのでしょう。