Top >  hd復旧方法(個人) >  HDDバックアップの基本的な作成手順

HDDバックアップの基本的な作成手順

HDDバックアップするためにはソフトウェアが必要なのは言うまでもありません。しかしバックアップのソフトウェアと一言で言っても多種多様なソフトウェアが出回っているため選択するにしても用途によっていろいろ選択方法が違ってきます。

大きく分けると

1.初期状態に戻す。(購入したときの状態)

2.自分に最適な環境状態(必要ソフトウェアをインストールした状態)

3.更新した文書ファイルのみ

 1の初期状態に戻すのは今のパソコン事情においては特に意識をする事はありません。なぜならメーカー製にはすべて初期状態に戻せる状態で販売しているからです。やり方は各メーカーごと様々ですが、自作パソコンや、中古品などで購入した物以外はすべて取扱説明書通りの手順を行えば購入したときの状態に復旧できるようにしてあるからです。一部のパソコンは通常のインストール手順のような方法も行わなければならない物もありますが、おおむねのメーカ製パソコンはソフトウェア操作でHDD復旧が出来るようにしてあるからです。

3も特に問題はないですね。なぜならファイルの総容量が一番少ないため、FDDやメモリーディスクなどに保存を行うようにしておけばHDDクラッシュした場合でも安心です。また容量の大きい画像ファイルが多い場合はHDDを別領域に分けて保存したりとか少しの工夫でデーターの紛失から回避できます。

一番重要なことは2で自分なりのパソコンの初期状態を構築しておき、HDDに何らかのトラブルがあった場合すぐに修復できる、つまり自分専用のリカバリーメディアを作成することです。

ではソフトウェアはどれを選べばよいのでしょうか。いろいろなメーカーからいろいろなバックアップソフトが出ていますが、私個人として一番お薦めなのはシマンテック社のGohstがお薦めです。


!即納! シマンテック Norton Ghost 12.0 [Win/日本語] (11866646)

こちらのソフトはFD、1~2枚で起動が出来、最初の起動DISK作成手順次第でCD、USB機器、果てはネットワーク経由でのバックアップまで可能としています。しかもWindowsシリーズだけでなく、Linuxまでバックアップできます。特になんと言ってもこちらのソフトは大手パソコンメーカーが採用しているリカバリーソフトウェアで東芝、NECが採用しています。その他某有名バックアップソフトメーカーはこちらのソフトウェアエンジンをアレンジした物です。

但し、バックアップする際は別途別領域のHDDが必要となるのでその辺は注意してください。

保存方法は分割設定できますのでCD-Rに焼き込んで保存するのであれば700MB以下、DVD-Rに焼くのであれば4.5GB以下に設定しておいてください。
ただ一番お薦めなのはUSB2.0を搭載のパソコンやサーバーであれば、外付けのUSBタイプの40GBぐらいのHDDに保存しておくのが良いと思います。現在のHDDは乱暴に扱わなければ普通壊れませんし、心配であれば同じデータを複数HDDにコピーしておけば大丈夫です。それにHDDであればWindowsがアップデートした際にそのまま新しくバックアップデータを作成し、必要が無くなった古いデータは消去するだけで良いのですから手間がかからなくて良いと思います。
ただ壊してしまっては意味がありませんので保存したHDDは通常は使用しないできちんとした場所に保管しておくのがよいでしょう。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yakuto.com/mt/mt-tb.cgi/331

         

hd復旧方法(個人)

関連エントリー

HDDバックアップの基本的な作成手順 hdトラブル時でもあわてること無く事前準備を心がけましょう! hdに対して最低限行っておいた方がよいこと